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温井 和佳奈 NUKUI, Wakana
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最新・オバマ大統領就任演説に挑戦!スピーチ徹底解剖
2009-01-24 Sat 23:58
毎週(土)は、朝6時に起きて予習。そしてカプランにいく。
午前中でクラスは終わるので、週末寝ているよりよほど有意義な時間である。

本日は、午後にオバマの特別スピーチクラスがあるということで、楽しみにしていたのだが、午前中のクラスの準備をしておらず、朝「お休みした~い。」と思いつつスクールへ。

そして午後!いよいよ我が師、石渡誠先生
最新・オバマ大統領就任演説に挑戦!スピーチ徹底解剖 & 実践セミナーが始まった!
自己紹介をきいて驚いた。クラスのレベルの高いこと。
参加者の半分は、英語の先生だった。

オバマのスピーチは、魂の響きに加えて、ほぼ完璧なロジック、説得のテクニックが使われていることがわかった。なるほどー。面白いなぁ。
伝説の2004年民主党大会スピーチ大統領就任演説の重要ポイントを、発音だけでなく、パブリックスピーチに必要なテクニック、表情、ジェスチャー、発声法やデリバリー方法などを検証、実践した。

それも、バッチリ自分のスピーチをビデオに何回も撮ってくれて
どこが良くて悪いのか、一人一人解説をして下さるので、思いっきり緊張した。
更に人のスピーチを聴くことで、いろいろな「気づき」もできた。

緊張したが、自分で英語を話しているシーンを見るのは、
ほぼ初めてだったので、面白かった。
うまく話そうと思うより「何を伝えたいか」が重要だ。

テクニックの裏にある主旨を考えると、もっともだなぁと思うことばかり。
日本語でのプレゼンテテーション、スピーチにも取り入れたい。

ちなみに1月31日(土)にも同じクラスがあるとのこと。
英語が苦手な人でも、日本語でも解説してくれるので理解できる。
オバマに興味ある方はどうぞ。


私はこういう一石二鳥、いや三鳥の勉強が好きである。


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2009-01-24 Sat 23:56
毎週(土)は、朝6時に起きて予習。そしてカプランにいく。
午前中でクラスは終わるので、週末寝ているよりよほど有意義な時間である。

本日は、午後にオバマの特別スピーチクラスがあるということで、楽しみにしていたのだが
午前中のクラスの準備をしておらず、朝起きて「ズル休みした~い。」と思った。
が、一度ズルすると癖になるから、ここで休んではいけない。

そして!いよいよ我が師、石渡誠先生
最新・オバマ大統領就任演説に挑戦!スピーチ徹底解剖 & 実践セミナーが始まった!
自己紹介をきいて驚いた。クラスのレベルの高いこと。
参加者の半分は、英語の先生だった。

オバマのスピーチは、魂の響きに加えて、ほぼ完璧なロジック、説得のテクニックが使われていることがわかった。なるほどー。面白いなぁ。
伝説の2004年民主党大会スピーチ大統領就任演説の重要ポイントを、発音だけでなく、パブリックスピーチに必要なテクニック、表情、ジェスチャー、発声法やデリバリー方法などを検証、実践した。

それも、バッチリ自分のスピーチをビデオに何回も撮ってくれて
どこが良くて悪いのか、一人一人解説をしてもらえたので、かなり参考になった。
更に人のスピーチを聴くことでも随分と参考になった。

これらは、日本語でのプレゼンテテーション、スピーチにも大いに役に立つだろう。

私はこういう一石二鳥、いや三鳥の勉強が好きである。



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英語学習は「オバマスピーチ」が面白い
2009-01-14 Wed 01:33
昨年は、英語の勉強という意味では、反省の多かった年。。(英語に限らないが)


日本語を頭に思い浮かべてはいけないと英英辞書だけで、頑張るつもりが
・・・どうしても「日本語で直訳した単語を知りたい!」欲求にかられてしまう。

それでイヤになってしまうのだが、、、
そんな私が、どういう訳かオバマスピーチのクラスではモチベーションを高く取り込むことができた。
英語脳を作るのに良い環境がそろっているように思えた。

普段は発音が難しい単語は使わない主義だった私でも、ここではひとつひとつ
チェックされる。一つでも発音ができないと、次にいけないという過酷なクラス。

難しい単語でも何百回か繰り返し練習すると、通じるレベルにはなるのだという発見。
全く発音できなかった単語やフレーズを使えるようになると、すごく嬉しい。

更に、スピーチを真似ていると、なぜオバマのスピーチが人の心を動かせるのか
少しだけ分かるようになってきた。

深く体験していくと、このクラスのすごさが分かるなぁ。

教科書の勉強だけからは得られないよ学び、気づき、
そして英語を学ぶだけではない「人の心理」の気づきがある。

ちなみに私が作った動画は既に1000人以上の人たちが見てくれた。
そしてアメリカ合衆国の方からもコメントをいただいたり、輪が広がり面白い。

やはり、そんな出逢いをしながらの英語学習が楽しいと思う。



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最後のチャンス 「ボストン大学からの通知」
2008-12-17 Wed 16:32
 「できた!」自分の中では最高と思えるエッセイもできあがった。
これをボストン大学に送る。一字一句間違えのないように申込書を埋めていく。これで、ボストン大学に入れなくても私は後悔しない。そう納得できるほど頑張れた。だめだったら日本に帰ろう。
その時は、胸を張って帰国するのだ。

 「ありえない!それは人違いだろう、学長じゃないよ。」
私の勉強会の通訳となり、今では親友となったアメリカ育ちのギリシャ人、ディーンが言った。
彼は、学長という単語を私が間違えていないか、散々チェックした。
そして、私の相手をしてくれたのは、やはり間違いなく本当の学長だと判明し
彼の丸くなった大きなグリーンの目が、大げさで可笑しかった。

 通常、学生はなかなか直接学長には会えない。学長がここまで、一人の生徒に時間を費やしてくれることはまずないと思う。学長は、私の向こう見ずな熱意に胸を打たれたといってくれた。
理路整然とした説得や、巧みな交渉よりも時に、「純粋な熱意」は人を動かすものだと。

 初めてアメリカの地に降り立ったときは、心細くて飛行機の音すら違って聞こえた。たった一人も知らないアメリカで、ゼロがら友人を作り助けられ、学長自らが力を貸して下さったことは、私に大きな自信を与えてくれた。


 それにしても、いつくるか分からない結果を待つ毎日が辛い。
日がたつにつれ諦めも頂点に達したある日、ポストの中にボストンからのメールを見つけた。ずっしりとした重量感のある封筒は「合格」を意味していた。私は大騒ぎで学校に走った。

 私は、学長のオフィスに走り込み、分厚いボストン大学からの封筒を見せた。思わず抱き合って喜んだ。しかしよく見るとそれは「条件付き入学許可」であった。また困難な道が、、でもそんなことは今はどうでも良い。

さっそく私は日本の両親に手紙を書いた。
「ボストン大学に決定!何とか1年半で卒業を目標にします。
よってもう2年、米国滞在を延長しますので応援よろしく!」

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最後のチャンスが迫る「学長との出逢い」 (16)
2008-12-15 Mon 16:37
 UCLA、ボストン大学、ニューヨーク大学、と受けた大学すべてに私は落ちた。渡米して一年半が過ぎようとしていたころだ。理由はごく単純である。日本の高校と短大時代の成績があまりにも悪かったからである、それに尽きる。 そう、高校時代の私の成績はクラスでビリだった。本当に恥ずかしいが、短大では、保健体育がただひとつAで、他はほとんどC。

 アメリカまで勢いよく来た。そして最大限の努力をした。でも、こんなところで過去の日本の成績が、重大な私の進路を引っ張っていた。アメリカの大学には日本のような共通一次試験などというものはない。申込書に記入し、まずは推薦状とエッセイを送るのみである。

 申込書に記入しなければならない項目の一つにGPA(Grade Point Average:学力を測る指標)という欄がある。国内外問わず、今までの高校から大学までの既に取得した単位の総平均値を提出しなければならないのだが、たいていこの数値が低いと、ここで落とされてしまう。

 GPAの点をクリアすると、推薦状とエッセイの審査に移るらしい。エッセイの内容は大抵「人生のゴールについて書け」などの指示がしてある。このエッセイは自分自身を行きたい大学に売り込む場となる。どんな人生ビジョンを持っているのかが重要だ

 高校時代、ビリだった私は、もちろんGPAの点が足りない。ということは、私は自分を売り込むチャンスすらないということなのだ。

 唯一の救いは、このメリーランド州の短大で私はオールAをとっていた。このままオールAをとり続ければあと半年後には、なんとか過去のマイナス成績を解消できる計算になる。この瞬間、気が遠くなりそうだった。2年の予定で渡米したにもかかわらず、希望の大学を受ているだけで、2年がたってしまう。残された最後のチャンスは、この半年にかかっている。あと半年で自分の行きたい大学に入れなかったら帰国しようと決意した。

 後戻りはできない、時間がない。だれか、確実な人はいないか。なんの人脈もコネもない私の周りの中で、だれがいるだろうか。気がついたら、私の通う短大の学長室にノーアポでノックをしていた。意外なことに中から「Yes, come in!」との返事。

 ドアを開けると学長がデスクに座っていた。その姿をみた瞬間に、突然緊張してしまった。しどろもどろの英語で、
 「す、すみません。・・・わ、私は、、、ボ、ボストン大学に行きたい!」
しばらくの沈黙の後、学長は突然笑い出した。
 「オーケー。あなたはボストン大学に行きたいのはわかった。でも僕はまだ君の名前さえ知らないんだよ。まず、君の名前を教えて。」
ユーモア溢れる笑顔が印象的な学長だった。

 この日から、クッキーを片手に私の学長室通いが始まった。学長の迷惑など考える暇もなかったので、毎日のように学長室に押しかけていった。時には5分だけ。時には2時間も時間を割いてもらった。今、私がやらなければならないことは何か。学長からは、本には載っていないようなノウハウを少しずつ教えてもらった。学長の期待を超えたくて、サプライズレベルを意識して、自分なりに学長からアドバイスされたことを実行していった。
 
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